東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。
東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京新聞の本 >恋とはどんなものかしら

ここから本文

【東京新聞の本】

恋とはどんなものかしら

   歌劇(オペラ)的恋愛のカタチ

恋とはどんなものかしら

朝岡 聡 著
1,404円 (本体価格1,300円)
ISBN 9784808310219

四六判 並製 204ページ

ご注文はこちらから [在庫:有り]

オペラこそ、最高の「大人恋愛指南書」

 

今、恋をしていますか?

恋愛で悩んだことはありませんか?

まだ知らない恋をしてみたいですか?

オペラを観たことがあってもなくても、「蝶々夫人」や「椿姫」などの題名を知っている人は多いはず。

その内容は、ひと言でいえば「恋愛」です。本書では「オペラは恋の処方箋」などのコンサートの企画、司会でも活躍中のフリーアナウンサー朝岡聡が、代表的な15のオペラのアリアを題材に、その話術を文字に置き換え、紙上で「オペラの中の恋愛のカタチ」を語りかけます。

純愛、悲恋、大人の愛もあれば浮気な恋も……。

まずは「オペラ」としてではなく、男と女の愛の物語として読んでみてください。きっと恋がしたくなることでしょう。もし恋をしてはならないお立場なら(!?)オペラを観て疑似体験するのも一興。この本は各作品のミニ解説もありますので、オペラの入門書としても最適ですから。

    

【著者紹介】

フリーアナウンサー。1959年横浜生まれ。慶應義塾大学卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社し、各種スポーツ中継のほか「ニュースステーション」等で活躍。

1995年フリーとなってからはテレビ・ラジオ・CMのほか、クラシックコンサートの企画構成や司会でもコンサート・ソムリエとしてフィールドを広げる。

とくにオペラと古楽ではユニークな評論が注目を集めており、クラシックの語り部としても幅広く活動中。興味深い内容を軽妙な語り口で展開する独自の世界は、新たな芸術ファンを開拓する司会者として注目と信頼を集めている。