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【2000年度 渡良瀬有情 撮影者口上】

写真企画・続渡良瀬有情について

2000年4月吉日
東京新聞写真部 堀内洋助


 21世紀を迎える来年1月、渡良瀬川に通い始めて10年になります。この川との出合いは、東京新聞に1991年4月から1年間連載したフォットエッセ−「渡良瀬有情」の取材班として、撮影したことがきっかけでした。

 足尾から渡良瀬遊水地へ、辛酸と荒廃の歴史をたたえながら流れ続ける渡良瀬川。公害の原点・足尾やアシ原の開発で揺れる遊水地に立つと、自然が激しく問い掛けてきたのです。ニュ−ス取材の仕事に追われる新聞カメラマンとして、大きな衝撃でした。かけがえのない自然環境の大切さを痛感しました。じっくりと自然の息吹を見つめたいと思ったのです。

 「続・渡良瀬有情」の連載は、4年目になります。幸いにも、多くの方々がホ−ムペ−ジを御覧頂いて下さり、厚く御礼申し上げます。2000年という20世紀最期の年の渡良瀬川を報告していきたいと思います。

予定

 4月 サクラソウを守る会
 5月 新緑の輝き
 6月 野鳥賛歌
 7月 コウシンソウの山
 8月 夏の日
 9月 秋の言葉
10月 足尾異彩
11月 川霧の季節
12月 冬の大地
 1月 21世紀の光
 2月 アシ原物語
 3月 遥かなる渡良瀬

使用器材

ニコン

F3・F4・F5

ニッコ−ル

20mmF2.8S/24mmF2.8S
28mmF2.8S/AFmicro105mmF2.8D
AFED300mmF4S/ED500mmF4P
AF-S ED600oF4/
AF20-35mmF2.8D/AF35-70mmF2.8
AFED80-200mmF2.8D/TC-14BS
TC-14E/TC-20E

フジクロ−ム

RVP・RDP

以上毎月4枚

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