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【2002年度 渡良瀬有情】

2003年3月 サケの放流

2003年3月 サケの放流

 栃木県佐野、群馬県館林両市の「渡良瀬川にサケを放す会」(広瀬武代表)は先月23日、館林市大島町の渡良瀬川にサケの稚魚約2万匹を放流した。家族連れなど約300人の参加者は、自分で育てた体長5センチほどの稚魚を「元気に戻って来いよ」と声をかけながら見送った。

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2003年2月 名水の里

2003年2月 名水の里

 栃木県には環境省が認定した日本の名水百選が二カ所ある。塩谷町の尚仁沢湧水と佐野市の出流原弁天池湧水だ。

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2003年1月 遊水地の野鳥

2003年1月 遊水地の野鳥

 渡良瀬遊水地に2日未明、雪が降りだした。早朝にはやんで、アシ原は一面の銀世界。やがて朱色の光線が走り、一日遅い“初日の出”を迎えた。正月の朝は曇りで日の出は見られなかった。

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2002年12月 アシ原に吹く風

2002年12月 アシ原に吹く風

 冬の訪れを告げる木枯らし1号が吹いたのは先月2日だった。例年より4日早い。この日は前夜から栃木県に濃霧注意報が発令され、晩秋の風物詩である渡良瀬遊水地のアシ原に漂う川霧の撮影を予定していた。

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2002年11月 備前楯山の秋

2002年11月 備前楯山の秋

 足尾銅山の最高峰である標高1272・4メートルの備前楯山に先月中旬、源流の秋を訪ねた。庚申川の銀山平から舟石林道を経て、舟石峠駐車場へ。車を降りると、満天の星が降るように輝いていた。

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2002年10月 渡良瀬吟行

2002年10月 渡良瀬吟行

 初秋を迎えた藤岡町の渡良瀬遊水地で先月21日、インターネット句会を催す「于論茶論茶」の仲間とともにアシ原の湿地を歩いた。渡良瀬川での吟行は昨年10月の足尾銅山以来。

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2002年9月 第二貯水池の中止

2002年9月 第二貯水池の中止

 国土交通省関東地方整備局は先月28日、渡良瀬遊水地に治水と利水を目的とした第二貯水池(2・6平方キロメートル)の建設計画の中止を決定した。

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2002年8月 夏のアシ原

2002年8月 夏のアシ原

 渡良瀬遊水地で7月下旬、日本の南海上を西進する台風9号の影響のため、強めの風が吹いて青空に積雲が連なった。緑が一段と濃くなったアシ原にポッカリと浮かぶ雲は、魅力的だった。

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2002年7月 梅雨の湿地

2002年7月 梅雨の湿地

 きょう2日は、半夏生。24節気72候の1つで、夏至から11日目にあたる。一般に田植えの終わるころとされ、梅雨も後半に入る。

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2002年6月 仲夏の朝

2002年6月 仲夏の朝

 歳時記は夏を、初夏・仲夏・晩夏の三つに区分している。初夏は立夏(5月6日)から芒種(6月6日)まで。仲夏は芒種から小暑(7月7日)の前日まで。晩夏は小暑から立秋(8月8日)の前日までである。

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2002年5月 7年目の植樹会

2002年5月 7年目の植樹会

 今年で7年目を迎えた「足尾に緑を育てる会」(神山英昭代表)主催の植樹会が4月28日、足尾町の大畑沢緑の砂防ゾーンで行われた。

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2002年4月 ヨシ焼き

2002年4月 ヨシ焼き

 渡良瀬遊水地で先月17日、春を告げる恒例のヨシ焼きが行われた。いいヨシを育てるためと、害虫駆除が目的で、よしず生産業者らで組織する渡良瀬遊水地利用組合連合会(田中逸郎会長)や地元消防団など約600人が参加した。

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