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【2006年度 渡良瀬有情】

2006年度撮影者口上

2007年3月 遙かなる渡良瀬

2007年3月 遙かなる渡良瀬

 1997年4月にホームページの「続・渡良瀬有情」がスタートして、10年目を迎えました。04年11月に「渡良瀬の色」に題名を変更しとうとう今月で最終回です。渡良瀬川の自然と人間の営みに魅了されて17年。月日の流れの早さを実感します。

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2007年2月 万感の足尾

2007年2月 万感の足尾

 「渡良瀬の色」は3月で終了します。1997年4月から始まった連載は、10年間になります。長く続いたのは皆さまから多くの共感と励ましを頂いたおかげです。心からお礼を申し上げます。

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2007年1月 渡良瀬冬景色

2007年1月 渡良瀬冬景色

 渡良瀬の新年は12日、遊水地で迎えた。月日の流れは早く、渡良瀬を訪れて17年目になる。夜明け前、渡良瀬川に冬の川霧が漂っていた。幻想的な情景にいつも心癒やされる。 

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2006年12月 冬の魅力

2006年12月 冬の魅力

 植物が眠り、褐色の風景が広がる渡良瀬遊水地の冬。この季節ならではの自然の営みに出会うと心が癒やされる。魅力的なポイントは多いが、3点を紹介したい。

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2006年11月 冬の足音

2006年11月 冬の足音

 秋から冬へ移ろう渡良瀬遊水地の風景は魅了される。朝の川 霧、アシの穂の輝き、澄んだ青い空と雲、関東平野を取り囲む山並み、秀麗な富士山など。心躍る一日が過ぎていく。

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2006年10月 川霧の朝

2006年10月 川霧の朝

 東京新聞北関東版の朝刊に連載した「渡良瀬の色」が9月末で終了した。約2年間であったが、ほぼ毎週大きなスペースで写真を掲載できたことに、心からお礼を申し上げます。

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2006年9月 秋の色

2006年9月 秋の色

  初秋の渡良瀬遊水地を代表する植物はミズアオイだ。ミズアオイ科の一年草として、水田や湿地、沼に生える。直径約3センチの青紫色の花を総状に多数つけて華麗だが、今では見る機会の少ない貴重な花になってしまった。

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2006年8月 谷中廃村百年目の夏

2006年8月 谷中廃村百年目の夏

 盛夏を迎えた渡良瀬遊水地にある谷中橋付近の水辺はカワセミ、ササゴイ、シラサギ類など水鳥の姿が多く見られる。魚が豊富なのだろう。カワヤナギなどの立ち枯れが林立し異彩を放っていた。

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2006年7月 足尾の川

2006年7月 足尾の川

 サッカーW杯期間中は休載し、約1カ月ぶりの再開です。渡良瀬川はこの間、梅雨入りし初夏から盛夏の季節へ。掲載できなかった写真はインターネットのホー ムページをご高覧下さい。「渡良瀬の色」で検索すると出ます。6月中旬に庚申山の岩壁にひっそりと咲く国の特別天然記念物コウシンソウなど掲載。過去の連載分も見られます。

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2006年6月 初夏の足尾

2006年6月 初夏の足尾

 夜明け前、足尾銅山は山霧に包まれていた。次第に霧は消えてゆき、主峰の備前楯山と足尾製錬所が現れた。銅山の広さは東西3・5キロ、南北4・4キロ。坑道の長さは約1200キロもあったという。

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2006年5月 アシ原の朝

2006年5月 アシ原の朝

  五月に入り渡良瀬遊水地のアシはひざほどに伸び、黒い大地が広大な緑の湿地帯に変貌した。旧谷中村の屋敷林や川沿いのヤナギ林は鮮やかな青葉若葉に。フジが甘い香りを漂わせ、植物の花は咲き誇り、いまアシ原が一年で一番魅力的な季節だろう。

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2006年4月 百楽の地

2006年4月 百楽の地

 渡良瀬遊水地の4月、アシ原の風景は1年で一番活気に満ちあふれる。草木が芽生えて、ヨシ焼きの黒い大地が緑一面に。ヒバリ、ウグイス、ホオジロなどの野鳥が求愛でさえずり、チョウが舞う。夜明けに漂う川霧もいい。開発による全国的な湿地の減少で、日本が失ってしまった風景が遊水地には残っている。

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