東京23区の魅力再発見
渋谷区
渋谷区役所 〒150-8010 渋谷区宇田川町1-1 電話 03-3463-1211(代表)
変わりゆく渋谷駅周辺の魅力

現在の渋谷駅前

昭和32年の渋谷駅前(東急文化会館)
 東急東横線の地下化工事が進み、平成24年度中には東京メトロ副都心線との相互直通運転が予定されています。また、駅前広場の整備やJR山手線ホーム改良工事など、渋谷駅周辺地域の基盤整備事業が行われます。
 高層複合ビル「渋谷ヒカリエ」が本年4月26日オープンの予定。商業施設や文化施設のほか、住民票などを取得できる「区民サービスセンター」と、防災情報の発信拠点となる、「防災センター」が設置されます。
歴史と伝統が息づく渋谷
 金王八幡宮は、源義家が、家臣河崎基家が崇拝する八幡神を勧請し、平成23年9月に御鎮座920年を迎えました。基家の子、重家が渋谷の姓を賜り、渋谷の地名発祥の一説となっています。江戸時代には、三代将軍家光の乳母春日局らが社殿を造営しました。
 また、文化総合センター大和田伝承ホールでは、伝統と文化の継承の一環として、カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」を開催しました。
コスモプラネタリウム渋谷(03・3464・2131)
 文化総合センター大和田12階で「HAYABUSA」「銀河鉄道の夜」など計5番組を投影しており、人気を博しています。宇宙のはるか銀河にまたたく星に想いをはせ、家族やカップルで楽しいひと時を過ごしてください。
渋谷区文化総合センター大和田
所在地/渋谷区桜丘町23-21 Tel/03-3464-3381(管理事務室)
アクセス=JR、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、京王井の頭線、副都心線「渋谷」駅から徒歩約5分/ハチ公バス(恵比寿・代官山循環 夕やけこやけルート) 4-3 31-2 「文化総合センター大和田」下車
平成22年10〜12月東京新聞・朝刊 東京23区版に掲載、
“近くて魅力ある東京を歩いて楽しむ”シリーズです。

区民のための文化芸術の中心に
文化総合センター大和田
モダンで近代的な外観
写真:渋谷区郷土資料デジタル化保存推進準備室 佐藤 豊 撮
平成22年11月OPEN
 渋谷の新たな「文化・教育・健康・福祉の拠点」施設がオープン。文化ホール、子ども科学センター、図書館などが入ります。
 12階のコスモプラネタリウム渋谷は、全天周デジタル動画投影システムを備え、臨場感あふれる映像空間を演出。今後さまざまなイベントなどを行い、区民活動の拠点として役割を果たしていきます。
所在地/渋谷区桜丘町23-21
電 話/03-3464-3381(文化振興課文化総合センター担当係)
アクセス=JR、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、副都心線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩5分
回遊式庭園では秋はモミジも楽しめる
旧朝倉家住宅
大正ロマンの趣がある建物
国指定の重要文化財
 旧朝倉家住宅は、東京府議会議長や渋谷区議会議長を務めた朝倉虎治郎によって、猿楽町の南西斜面を利用して、大正8年に建てられました。母屋は木造2階建てでほぼ全室畳敷き、屋根は瓦葺で、大正ロマンの趣があります。崖線という地形を取り入れた回遊式庭園は、春はツツジ、秋はモミジなどを楽しめます。
所在地/渋谷区猿楽町29-20
電 話/03-3476-1021
アクセス=ハチ公バス(夕やけこやけルート)「代官山駅」より5分、東急トランセ「ヒルサイドテラス」より3分
2月から3月は渋谷区に在住・在勤者や
小・中学生による展覧会を開催
松濤美術館
静かな住宅街にある松濤美術館
幅広い分野の展示が魅力
 絵画、彫刻、工芸など幅広い分野・時代にわたる特別展のほか、2〜3月には渋谷区に関連する展覧会(区内在住・在勤・在学者による公募展や区内の小中学生による絵画展など)を開催。展示のほかにも、音楽会や講演会、ギャラリートーク(展示解説)、美術映画会や専門家による美術相談を実施しています。また、区内在住・在勤・在学の高校生以上を対象に、実技指導を行う美術教室を年8コース開催。
所在地/渋谷区松濤 2-14-14
電 話/03-3465-9421
アクセス=JR、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、副都心線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩15分
Vol.13
特別区の共同事業〈1〉
特別区人事・厚生事務組合
 東京23区は、その成り立ちや歴史的経緯などから、さまざまな事務を共同で処理しています。そのひとつに、特別区人事・厚生事務組合があります。これは、地方自治法上「一部事務組合」といい、特別地方公共団体に位置付けられています。主な事務として、特別区職員の採用試験や給与勧告、共同研修の実施、厚生関係施設の設置・管理や路上生活者対策事業等を行っています。
 昭和26年8月に特別区職員の人事関係事務を行うために設立され、当初は特別区人事事務組合としてスタートしました。順次事務が加わって現在に至っていますが、60年にわたり、共同処理によるスケールメリットを活かしながら、専門的な分野で特別区の行政の一翼を担っています。

特別区に関する資料は 特別区自治情報・交流センター(東京区政会館4階)へ
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公益財団法人 特別区協議会
〒102-0072 千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館 TEL 03-5210-9917
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