東京23区の魅力再発見
板橋区
板橋区役所 〒173-8501 板橋区板橋2-66-1 電話 03-3964-1111(代表)
緑あふれる板橋の魅力再発見を“もてなしたい!”

真心を込めてご案内。緑の服と黄色の旗がトレードマークの「もてなしたい」


1月頃に見られることが多い
シモバシラの氷柱

 板橋区の観光情報拠点「いたばし観光センター」。ここでは事前申込制で、いたばし観光ボランティア「もてなしたい」による区内観光名所のガイド(無料)を行っています。
 中山道一番目の宿場として栄えた『板橋』、国指定遺跡が残る『志村』、鎮守や道中安寧を目的とした「社」が数多く残る『常盤台』、自然と歴史と文化の里・武蔵野の香りが今なお残る『赤塚』、住宅地域と産業拠点の『高島平』の5つのコースからご要望に応じてご案内します。
 赤塚コースの見どころの一つ「板橋区立赤塚植物園」は、今年で開園30周年。武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地に、600種類を超える樹木・草花・山野草が植えられ、四季折々の植物が身近に親しめます。春は区の花ニリンソウが、夏はハンゲショウや区内の地名を冠したシムラニンジン、秋には紅葉、冬の寒い日の朝にはシモバシラ(シソ科の植物)の根元に氷の結晶が見られます。
 板橋観光の際は、いたばし観光センターへ。多くのみなさんをもてなしたいと、心待ちにしています。
いたばし観光ボランティア「もてなしたい」
【利用時間】開館日の午前9時から午後4時までの間で2時間程度。なお、正午から午後1時までは、原則としてガイドは行いません。
【利用料金】ガイドは無料。ただし、ガイド担当者の観光施設等の入場料は、ガイド利用者にご負担をお願いします。
【申  込】ガイド利用日の10日前までに、いたばし観光センターあて、「観光ボランティアガイド利用申込書」により、郵便あるいはFAXでお申し込み下さい。

「いたばし観光センター」
所在地/板橋区板橋3-14-15 Tel/03-3963-5078 Fax/03-3963-5373
開館日時/午前9時〜午後5時、毎週火曜日(祝日の場合は、その翌日)と年末年始休館。
アクセス=都営地下鉄三田線「板橋区役所前」駅から徒歩5分

「板橋区立赤塚植物園」
所在地/板橋区赤塚5-17-14 Tel/03-3975-9127
開園時間=1月〜11月は、午前9時〜午後4時30分、12月は、午前9時〜午後4時、年末年始休園。
アクセス=東武東上線「下赤塚」駅北口から区コミュニティバスで「区立美術館入口」下車徒歩5分、同「下赤塚」駅・「成増」駅から徒歩16分、都営地下鉄三田線「西高島平」駅から徒歩20分
平成22年10〜12月東京新聞・朝刊 東京23区版に掲載、
“近くて魅力ある東京を歩いて楽しむ”シリーズです。

中山道第一番目の宿場今も観光スポットが随所に
板橋エリア
地名の由来ともいわれる橋
宿場町の名残を感じる板橋
 「板橋」とは、旧中山道の仲宿付近、石神井川にかかる橋で、板橋の地名の由来になったとも言われています。「延慶本平家物語」などの文献にも板橋の名は見られ、鎌倉時代にはすでに地名になっていたとも考えられています。
 春には両岸に植えられた桜の花が咲き、夏には深緑を楽しめるので、休日をゆっくりと過ごせる癒しの場所となっています。
自然と歴史と文化の里りんりんGOがご案内
赤塚エリア
スカイブルーのボディが目印
緑あふれる赤塚
 武蔵野の香りが今なお残る赤塚は、四季折々の変化を楽しめる赤塚植物園をはじめ、梅園のある赤塚溜池公園や区の花ニリンソウの自生地など、緑にあふれています。また、美術館や郷土資料館などの文化施設、寺社仏閣など、観光スポットが集まり、これらを巡るようにコミュニティバス「りんりんGO」が走っています。『りんりんちゃん』とともに自然と歴史と文化の里を散策してみては。
開放的な空間を心地よい風が吹き抜ける
荒川河川敷
憩いを求めて多くの人が集う
広大な癒しの空間
 荒川の河川敷には、野球やサッカーなどの運動場があるほか、昆虫や鳥などを身近に観察することができます。板橋区内だけでも約3・5キロメートル続く河川敷沿いの土手には、カミツレやポピーなどの花もたくさん咲き、心地よい風が吹いています。毎年3月にはマラソン大会が、8月には花火大会が開催されます。風を感じながら、広大な空間を存分に楽しむ散歩ができます。
Vol.19
特別区トリビア〈4〉
東京23区の人口
 東京23区の住民基本台帳人口と外国人登録人口の合計は、平成23年10月1日現在8,915,766人。23区の面積は都全域の約28%であるのに対して、人口は約68%を占めています。区別に見ると、最も多い世田谷区の855,926人を筆頭に、練馬区・大田区・江戸川区・足立区と続きます。前年同月と比べて、人口増加が顕著なのは、江東区の4,708人となっています。  また、23区の外国人登録人口は、340,614人で、都全域に住む外国人の約84%が特別区内に居住しています。国際化の進展に伴い今後も増加していくものと考えられています。 さらに、特別区には東京都全体の約80%を占める617,114の事業所があり、人口も産業も特別区に集中しています。
*人口は東京都「住民基本台帳による世帯と人口」、事業所数は総務省「平成21年経済センサス」より

特別区に関する資料は 特別区自治情報・交流センター(東京区政会館4階)へ
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公益財団法人 特別区協議会
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