東京23区の魅力再発見
千代田区
千代田区役所 〒102-8688 千代田区九段南1-2-1 電話 03-3264-2111(代表)
千代田区立日比谷図書文化館
平成23年11月4日グランドオープン
 日比谷公園内にある「旧・都立日比谷図書館」が千代田区に移管され昨秋グランドオープン。この地で100年以上継承し続けた図書館サービスの伝統を守りつつ、従来の枠にとらわれず、文化財や古書の展示、さまざまな文化情報の発信など、博物館機能を融合した「知の拠点」をめざしています。更に約200名収容可能な大ホール「日比谷コンベンションホール」のほか、本を読みながら食事やカフェタイムを過ごせるレストランやカフェも併設。
所在地/千代田区日比谷公園1-4
電 話/03-3502-3340
アクセス=都営地下鉄「内幸町」駅より徒歩3分、東京メトロ「霞ヶ関」駅より徒歩5分
「神田古本まつり」
 「神保町ブックフェスティバル」開催
 「本の街」神田神保町では、毎年恒例となる2つのイベントを10月に開催。期間中は靖国通りの歩道に古本が並ぶ「青空掘り出し市」のほか、すずらん通りを中心に新刊書店・出版社による「本の得々市」など、さまざまなイベントが行われます。
平成22年10〜12月東京新聞・朝刊 東京23区版に掲載、
“近くて魅力ある東京を歩いて楽しむ”シリーズです。

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千代田図書館
区内の飲食店などもご案内しています
平日は夜10時まで開館
 九段下駅から徒歩5分、神保町からも10分ほどの千代田区役所9階にある千代田図書館。平日は夜10時まで開館し、有線・無線LANを備えています。“図書館コンシェルジュ”が区内のお店やイベントなどを紹介。本やビジネスなど、様々なテーマでイベントやセミナー、企画展を開催しています。
所在地/千代田区役所9・10階
電 話/03-5211-4289
アクセス=東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」4番または6番出口より徒歩5分
散策やウオーキングに最適
千鳥ヶ淵緑道
木漏れ日の中、ウオーキング
四季折々の自然を満喫
 皇居のお堀沿い、都内随一の桜の名所として知られる千鳥ヶ淵緑道。戦没者墓苑入口から麹町消防署九段出張所までの約700メートルの遊歩道は、春にはソメイヨシノやオオシマザクラなど約120本の桜が咲き、緑道をピンク色に染めます。紅葉で色づく秋は、都会の喧騒をはなれて落ち着いたひと時が味わえます。
アクセス=都営地下鉄・東京メトロ「九段下駅」2番出口より徒歩5分
気軽にアートを楽しめる
アーツ千代田3331
隣接する公園は憩いのスペース
文化芸術の拠点施設
 旧練成中学校を改修して誕生したアーツ千代田3331は、さまざまな表現を自由に発信する新しいアートの拠点です。かつて教室だったスペースに、アーティストやクリエーターたちの活動や展示が繰り広げられます。「3331」は「江戸一本締め」のシャン、シャン、シャンというリズムを数字で表しています。
所在地/千代田区外神田6-11-14(旧練成中学校内)
電 話/03-6803-2441
アクセス=東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分、同千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分、JR「御徒町駅」南口より徒歩7分、同「秋葉原駅」電気街口より徒歩8分
コラム23
Vol.1
「特別区」ってご存知ですか?
 東京都内には62の市区町村があります。その中で、23区は「特別区」と呼ばれています。特別区は、それぞれ公選の区長、議会や条例制定権、課税権を持ち、一般の市町村と同じ基礎自治体です。それでは、どこが特別なのでしょうか。
 東京23区の区域は、900万人近い人びとが暮し、1千万人を超える人びとが活動する巨大な大都市地域です。そのため、それぞれの特別区が身近な自治体として基本的な役割を担い、広域自治体である東京都との役割分担のもとに、相互に連携して東京大都市地域の行政に責任を持つ特別な制度となっています。通常は市が行う上下水道や消防などを都が実施することや、都と23区間の財政調整のしくみがあることなどが特徴です。

特別区に関する資料は 特別区自治情報・交流センター(東京区政会館4階)へ
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公益財団法人 特別区協議会
〒102-0072 千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館 TEL 03-5210-9917
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