東京23区の魅力再発見
足立区
足立区役所 〒120-8510 足立区中央本町1-17-1 電話 03-3880-5111(代表)
光の祭典2011



 平成23年で10回目を迎えた『光の祭典2011』は〜光 キラメキ こころ トキメキ『一緒にがんばろう東北』〜をテーマに開催されました。
 竹ノ塚駅からメイン会場の元渕江公園までは、1.2 kmの「光のケヤキ並木」が続き、公園内はきらびやかな光のオブジェのほか、都内の自然木では最大級の20m×8本のメインツリーが12月の夜を華やかに彩りました。70万球のLEDによる幻想的な世界をお楽しみいただきました。
※昨年は冬の電力需要を考慮し、開催期間の短縮、一部太陽光発電・風力発電の利用により、節電の工夫をしながら開催しました。
※例年毎年12月頃に開催。
お問い合わせ/03-3880-5853 足立区観光交流協会
メイン会場元渕江公園へのアクセス=東武伊勢崎線「竹ノ塚」駅東口から徒歩15分
平成22年10〜12月東京新聞・朝刊 東京23区版に掲載、
“近くて魅力ある東京を歩いて楽しむ”シリーズです。

宿場町・千住の歴史と文化を感じて
千住宿
りっぱなマグロが並ぶ足立市場
足立市場で腹ごしらえ
 千住の朝は早い。千住の魚河岸「足立市場」の市場食堂で朝ごはん。足立市場は、受付をすれば誰でも入れます。腹ごしらえが済んだら、いざ、旧日光道中へ。宿場町・千住の面影を残す「屋号入り取扱品の看板」や「蔵」などが目を楽しませてくれます。北へすすむと2010年10月にオープンした「お休み処 千住街の駅」で街めぐりの情報を発信しています。
所在地/足立市場 足立区千住橋戸町50
電 話/03-3879-2750(足立市場協会)
アクセス=京成本線「千住大橋駅」より徒歩3分、コミュニティバスはるかぜ「足立市場入口」下車すぐ
花よし、団子よし広い境内をのんびりと
西新井大師
季節ごとの花々彩られる
草だんごに舌鼓
 千住宿の散策のあとは、厄除けで全国に知られる「西新井大師」へ。お大師様にお参りをしたら、門を出て参道に。すると目に飛び込んでくるのが、名物「草だんご」の看板。参道の両側にお店があり、皆さんを呼び込みます。あんこたっぷりの草だんごは5軒のお店で楽しめます。はしごをしてみては?
所在地/足立区西新井1-15-1
電 話/03-3890-2345(代)
アクセス=東武大師線「大師前駅」より徒歩5分、日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」より徒歩20分
Vol.21
特別区トリビア〈6〉
東京23区の昼間人口
 東京23区の昼間人口は約1128万人で、人口の約1.3倍にもなっています。東京23区には、周辺の地域から通勤や通学でたくさんの人たちが通って来ます。23区内で働いたり学校に通っている人は約735万人。そのうち東京23区内に住んでいる人の割合は54.7%であるのに対して、23区以外に住んでいる人は45.3%で約333万人。横浜市の総人口に迫る数値です。
 23区内に通ってくる人のうち、最も多いのは神奈川県からの約93万人で、埼玉県約91万人、千葉県約77万人と続き、都内約58万人より、近県からの流入人口が多くなっています。他県からの人口流入は、大阪市や名古屋市と比較しても際立っています。
*この数値は、平成17年国勢調査によっています。平成22年調査による数値は、来年6月以降公表されます。
公益財団法人 特別区協議会
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