東京23区の魅力再発見
墨田区
墨田区役所〒130-8640 墨田区吾妻橋1-23-20 電話 03-5608-1111(代表)
 江戸時代以来、『ものづくりのまち』として発展してきた墨田区。そんなすみだのものづくりの魅力を体感できる取組をご紹介します。
すみだ3M(スリーエム)運動
 墨田区では、工場や民家の一部を博物館として公開する「小さな博物館(Museum)」、製造と販売が一体化した新しいスタイルの店舗づくりを推進する「すみだ工房ショップ(Manufacturing Shop)」、職人の優れた技を普及・継承する「すみだマイスター(Meister)」の3つの運動からなる「すみだ3M運動」を展開しています。
すみだものづくりフェア2011
 こども達にものづくりの楽しさに触れ、興味を持ってもらうきっかけづくりとしようと、区内産業団体の協力のもと、すみだを代表するさまざまなものづくり体験ができる『すみだものづくりフェア2011』が平成23年11月12日・13日にすみだ中小企業センターで開催されました。

すみだ中小企業センター
所在地/墨田区文花1-19-1 Tel/03-3617-4351
アクセス=東武亀戸線「小村井」駅から徒歩6分、都バス「文花三丁目」バス停から徒歩3分・「文花二丁目」バス停から徒歩6分
平成22年10〜12月東京新聞・朝刊 東京23区版に掲載、
“近くて魅力ある東京を歩いて楽しむ”シリーズです。

四季折々の花を楽しめる
向島百花園
全長約30メートルの名物「萩のトンネル」
造園は江戸時代
 江戸の町人文化が花開いた文化・文政期に造られた庭園。開園当初は梅が主体でしたが、萩やススキなど種類も増え、今では四季を通じて花を楽しめます。
 自然に近い形で草木が植えられているので、ウグイス、シジュウカラ、メジロなどの野鳥もやってきます。
 また、季節にあわせた様々なイベントが開かれ、多くの人に親しまれています。
所在地/墨田区東向島3-18-3
電 話/03-3611-8705
アクセス=東武鉄道伊勢崎線「東向島駅」より徒歩約8分、京成電鉄押上線「京成曳舟駅」より徒歩約13分
地上450メートルの天空散歩
東京スカイツリー®
青空に映える建設中の東京スカイツリー
完成が待ち遠しい
 2012年春、634メートルの世界一高い自立式電波塔が押上・業平橋地区に開業します。高さ350メートルの第1展望台には大パノラマを楽しみながら食事ができるレストランが、高さ450メートルの第2展望台にはガラスで覆われた空中回廊が設けられます。今までに見たことのない絶景が広がっているに違いありません。
12月中旬は「吉良祭・元禄市」
本所松坂町公園
たくさんの人で賑わう「吉良祭・元禄市」
討ち入りの現場
 両国にある墨田区立公園。かつて吉良上野介の邸宅があり、赤穂浪士による討ち入り「忠臣蔵」の舞台。なまこ壁の長屋門を模したコンクリート塀がわずかながら往時をしのばせます。
 12月中旬には、『吉良祭・元禄市』が行われ、同公園周辺にたくさんの露店が並び、多くの人で賑わいます。
所在地/墨田区両国3-13-9
アクセス=JR「両国駅」より徒歩5分
Vol.7
特別区協議会〈1〉
相互理解と連携…特別区の自治の発展を目指して
 特別区協議会の沿革は、昭和22年に遡ります。特別区の自治の発展を目指して、当初は任意団体として発足しました。昭和26年には財団法人となり、独自の活動拠点として九段下に会館を取得。以来およそ60年にわたり特別区の自治権拡充運動の事務局をはじめ、特別区の連携協議の場の提供、特別区に関する調査研究、資料の収集・提供などの事業を行い、特別区政の進展と歩みをともにしてきました。
 平成12年の都区制度改革を機に、特別区協議会は、組織・事業の見直しを行い、平成17年には現在地に移転し、平成22年4月からは公益財団法人として新たなスタートを切りました。本拠地である東京区政会館は、特別区の事務を共同処理する一部事務組合や、特別区に関連する公的団体が入居しているほか、23区間の協議等を行なう場として活用され、特別区の連携と自治の発展を支える場となっています。

特別区に関する資料は 特別区自治情報・交流センター(東京区政会館4階)へ
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公益財団法人 特別区協議会
〒102-0072 千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館 TEL 03-5210-9917
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