東京23区の魅力再発見
江東区
江東区役所 〒135-8383 江東区東陽 4-11-28 電話 03-3647-9111(代表)
江東区の文化・歴史・味の謎を解き明かす
 まちあるきのコンシェルジュ(案内人)
◆散策の案内人「観光まちあるきガイド」
 江戸深川・時代小説さんぽコース、江戸時代に塩の運搬で栄えた運河などを歩くしおのみちコースなど、約1時間30分のお手軽コースから約5時間までのまち歩きを12コース掲載しています。歩いた消費カロリーの表示付きです。(江東区役所・東京区政会館で販売100円)
◆食の案内人「お店の逸品SELECT44」
 あさりを使った深川めしや日本初のカレーパン、元祖あげまんなど味わって欲しい逸品を写真つきで紹介。老舗の和洋菓子、煎餅などうまいものの他、工芸品も合わせて江東区の逸品が大集合。(江東区役所で配布、郵送も可)
◆亀戸の案内人「かめたん(亀戸福都心単語帳)」
 英語の単語帳の形をした分厚いまちあるきガイド。芝浦工大や講座受講生の協力で作成。来春開業の東京スカイツリーに程近いまち、亀戸の143の不思議を掲載。亀戸天神社など有名なものから戦闘機のある家など不思議なスポットまで亀戸の魅力がつまっています。(江東区各文化センターで販売500円)
平成22年10〜12月東京新聞・朝刊 東京23区版に掲載、
“近くて魅力ある東京を歩いて楽しむ”シリーズです。

深川八幡祭の本祭りは50以上もの神輿が勢揃い
富岡八幡宮・横綱力士碑
朱塗りがあざやかな深川八幡宮
歴代の横綱をチェック
 江戸三大祭りのひとつとして有名な「深川八幡祭り」。3年に1度の本祭りには、50以上の神輿が沿道からかけられる清めの水の中、街を練り歩きます。また、江戸勧進相撲発祥の地とされ、境内には69代白鳳までの歴代横綱名が刻まれた「横綱力士碑」や、過去の連勝記録を記した「超五十連勝力士碑」があります。
電 話/03-3642-1315 アクセス=東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」より徒歩3分
のんびり和船に揺られて
和船乗船体験
横十間川で和船を体験
水鳥と一緒に水上散歩
 江戸城から見て横に流れ、川幅が十間(約18メートル)あったのでこの名がついた横十間川。1・9キロにおよぶ水辺を整備した親水公園では、毎週水曜(12〜2月は日曜)、和船の技術伝承を目的とする「和船友の会」による無料乗船体験ができます。木造和船に揺られてのんびりと、水鳥が集まる水辺の水上散策が楽しめます。
電 話/03-3647-2538(江東区 水辺と緑の課 維持係) アクセス=東京メトロ東西線「東陽町駅」より徒歩15分
観光船に乗って海上散歩もおすすめ
ららぽーと豊洲の跳ね橋
造船所の面影を残す船着き場
潮風がここちよい
  旧石川島播磨重工業の造船ドック跡地に整備された「アーバン ドック ららぽーと豊洲」は、クレーンやイカリなどのモニュメン トが造船所の面影を残します。敷地内の跳ね橋のある船着場には、 松本零士氏デザインの観光船「ヒミコ」などが発着。隣接する豊洲 公園とともに、気持ちよい潮風を感じながら散策できます。
アクセス=東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲駅」より徒歩8分
Vol.8
特別区協議会〈2〉
相互理解と連携・・・特別区の自治の発展を目指して
 特別区協議会では、特別区の区域や制度の特殊性を踏まえた自治の発展に寄与するためさまざまな事業を展開しています。
 自治制度や東京大都市地域に関する事項、特別区の共通行政課題など、特別区の自治をめぐる現状を分析し、常に新しい課題に向き合うため、識者による懇談会をはじめ、研究会などを組織して調査研究を行っています。
 また、特別区や特別区制度などに関する理解を促進するため、講演会、シンポジウムなどを開催するほか、各特別区の魅力を発信する企画展示を実施しています。さらに首都大学東京と連携して、共同事業として幅広いテーマで講座を開設しています。

特別区に関する資料は 特別区自治情報・交流センター(東京区政会館4階)へ
ホームページはこちら

公益財団法人 特別区協議会
〒102-0072 千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館 TEL 03-5210-9917
ホームページはこちら