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第13回東京水辺百景フォトコンテスト 第13回東京水辺百景フォトコンテスト

東京の水辺 隅田川の魅力を発見!

 かつての隅田川は生活に身近な川でしたが、経済の成長と共に人々と隅田川の距離は徐々に遠ざかっていきました。しかし近年、東京の水辺の整備は進み、地域の人々が水辺に親しむ機会が増え、ふたたび川と街がつながりを取りもどしています。

◆水と緑が一体となった憩いの空間

 隅田川は、観光地である浅草や両国、築地のすぐ近くを流れ東京湾に注ぐ、延長23.5kmの河川です。その両岸には隅田川テラスが整備され、都会の貴重なオープンスペースとして地域住民や沿川企業に勤める方々に利用されています。

 通常、テラスは遊歩道のように利用でき、花壇などの緑も点在し利用者の目を楽しませています。

 また、隅田川流域の一部には、川と街を一体的に整備したスーパー堤防があります。緑をあしらった緩やかな斜面が川面近くまで連なり、水辺に親しみやすくなっていて、休日などは家族連れなどでにぎわっています。

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◆ウォーキングやランニングに人気

 隅田川テラスは、自転車の通行が禁止されているうえ、幅が数メートルと広いため、川風を受けながらランニングやウォーキングを楽しむ方が多く訪れています。

 東京都公園協会では、「隅田川ラン&ウォークマップ」を発行し、隅田川ランを楽しめるコースを紹介し、利便性の向上をはかっています。また、隅田公園のオープンカフェや蔵前のレストランやカフェ、清洲橋近くの「かわてらす」で飲食できるホテル、吾妻橋近くのランステーションなど、隅田川沿いには様々な施設も充実。隅田川ランのあとにも楽しみがいっぱいです。

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◆東京水辺ラインで隅田川下り

 隅田川を一気に体感するには、水上バスに乗船するのが一番。浅草寺二天門前の発着場から出発すると、橋の多さに驚かされます。吾妻橋を皮切りに、駒形橋、厩(うまや)橋、蔵前橋、両国橋、新大橋、清洲橋、隅田川大橋、永代橋、中央大橋、佃大橋、勝鬨橋、築地大橋など特徴ある橋が目白押しです。晴れていれば、船のデッキに出て風を感じながらダイナミックな景色を眺めるのも最高です。

 8月より新たに駒形橋、厩橋、蔵前橋がライトアップされ、さらに2020年に向けて他の橋のライトアップも行われる予定。隅田川の夜景も楽しみの一つになりそうです。

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◆地域の輪が広がるマルシェの開催も

 隅田川テラスを使った新しいイベントも始まっています。清洲橋近くでは「隅田川マルシェ」が5月に開催され、約4500人もの人が訪れ大盛況でした。

 このマルシェは隅田川沿いの周辺地域で活動する人々が中心となり、力を合わせて実施したものです。これから、川と街、人と人をつなぐこのようなイベントが増えることが期待されます。10月と11月にも隅田川テラスの複数の場所で隅田川マルシェが開催される予定です。

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◆フォトスポットがたくさん

 川の両岸にタワーマンション群、その上には大きな空。そんな都会にいるとは思えないダイナミックな景色は、隅田川ならではです。特に、日没直後のマジックアワーには、川、街、空が美しく調和した、誰もが写真を撮りたくなる美しい光景に出会えます。

 都会の貴重な水辺である隅田川に訪れ、ぜひ自分なりのフォトスポットを見つける小さな旅をしてはいかがでしょう。

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第13回東京水辺百景フォトコンテスト

東京を代表する「隅田川」に誰もが行きたくなる、とっておきの一枚をご応募ください!

募集期間

令和元年10月1日(火)〜11月30日(土)必着

テーマ(@〜Bのテーマを選択して応募)

@「隅田川のおすすめフォトスポット」
みんなとシェアしたい隅田川の風景お気に入りの場所、景色など

A「隅田川の水辺を楽しむ人々」
隅田川の水辺ならではの楽しみやお気に入りの過ごし方など

B「隅田川・荒川・東京湾を航行する水上バスのある風景」
水上バスと隅田川風景の特別な瞬間をとらえた作品など

詳しくはコンテストホームページ

https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/special/photocon/

問い合わせ窓口・電話番号

東京水辺百景フォトコンテスト事務局(一般社団法人 日本フォトコンテスト協会内)

TEL:03−3230-2610
(11月30日までの 平日:10:00〜18:00)

提供:公益財団法人 東京都公園協会


 

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