<新型コロナ>群馬県で新たに30人感染、変異株2人 高崎市のスナックでクラスター発生か

2021年4月27日 07時59分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は二十六日、新型コロナウイルスに新たに計三十人が感染していると確認したと発表した。県十五人、前橋七人、高崎八人。県内の感染確認者は計五千七百五十四人。県の十五人は保健所別では、伊勢崎と太田が各四人、安中と館林が各二人、富岡と桐生などが各一人。
 太田市は同日、道路整備課の五十代の女性職員が感染確認されたと発表。勤務していた市役所本庁舎八階を消毒した。
 高崎市は同日、柳川町のスナック「シーザスパレス」の従業員五人と客二人の感染を確認したと発表。クラスター(感染者集団)が発生したとみて、今月十二日から二十一日の利用者に連絡を呼び掛けている。
 さらに県は同日、既に感染確認した二人に変異株を確認したと発表し、県内で計八十一人となった。
 (池田知之、安永陽祐、市川勘太郎)

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