柔道・大野将平選手が辞退 山口の聖火リレー

2021年4月30日 10時36分 (共同通信)
 山口県は30日、県内で5月中旬に実施する東京五輪の聖火リレーで、五輪柔道男子代表の大野将平選手(29)がランナーを辞退したと発表した。県によると、五輪に向けた強化合宿が、同じ時期に海外で行われることになったため。
 大野選手は、2016年リオデジャネイロ五輪の柔道男子73キロ級で金メダルを獲得。東京大会での2連覇を目指している。出身地の山口市で5月13日のリレーを走る予定だった。

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