<新型コロナ>茨城県で63人の新規感染、救急搬送先で死亡の女性からコロナ検出 龍ケ崎市の社員寮でクラスターか

2021年5月2日 22時05分
(左から)茨城県警、茨城県庁、茨城県県議会

(左から)茨城県警、茨城県庁、茨城県県議会

 茨城県は2日、救急搬送先の県内の医療機関で死亡した70代女性から、新型コロナウイルスが検出されたと発表した。県内の感染者の死者は計135人になった。
 また県と水戸市は、新たに63人が感染したと発表し、感染者は計8271人になった。
 感染者の居住地の内訳は、水戸市15人、下妻、龍ケ崎市各5人、つくば市4人など。
 死亡した女性について、県は遺族の意向だとして病状などを明らかにしていない。
 クラスター(感染者集団)が発生した可能性がある龍ケ崎市の社員寮では、新たに1人の感染が分かり、計6人になった。
 県と水戸市は56人の退院などを発表。退院者などは計7446人になった。(保坂千裕)

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