谷口正朋さん死去 72年五輪バスケ得点王

2021年5月4日 07時26分

1972年ミュンヘン五輪の男子バスケットボールのブラジル戦でシュートを放つ谷口正朋さん=共同

 バスケットボール男子の日本代表として1972年ミュンヘン五輪で得点王に輝いた谷口正朋(たにぐち・まさとも)さんが3日午前2時33分、膵臓(すいぞう)がんのため茨城県取手市のJAとりで総合医療センターで死去した。75歳。東京都出身。葬儀・告別式は6日午前10時半から埼玉県ふじみ野市上福岡5の9の20、金周会館で。喪主は妻南(みなみ)さん。
 ミュンヘン五輪で日本は14位に終わったが、サウスポーのシューターとして9試合に出場して191点と活躍した。
 日本リーグの日本鋼管(当時)で71年度から5季連続で得点王。引退後は日本バスケットボール協会専務理事などを歴任した。

関連キーワード

PR情報

おくやみの新着

記事一覧