横浜市でアミメニシキヘビ逃げる 体長3.5メートル、重さ13キロ

2021年5月7日 11時43分
 6日午後9時25分ごろ、横浜市戸塚区名瀬町のマンション2階に住む男性から「飼っているニシキヘビがいなくなった」と神奈川県警戸塚署に通報があった。
 署によると、逃げたのは黄色のアミメニシキヘビで、体長約3・5メートル、重さ約13キロ。毒はないが、攻撃すれば巻き付く可能性もあるという。
 動物愛護法で飼育に許可が必要な特定動物に指定され、男性は横浜市の許可を受けてガラスケースに入れて飼育していた。ほかにも何匹かヘビを飼っているという。
 ケースの出入り口は錠がない引き戸で、男性が帰宅したら開いており、ヘビがいなくなっていた。ベランダ側の窓を換気のため少し開けていたが、網戸は閉めていたという。帰宅後、網戸に隙間があり、署はこの周辺から逃げたとみている。目撃情報が寄せられないことから裏山に逃げた可能性があり、署が捜索している。

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