<新型コロナ>群馬県で63人感染、1人死亡 23人に変異株を確認

2021年5月11日 07時50分
群馬県庁

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 群馬県は十日、新たに六十三人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染確認者は計六千七百六十八人。県は同日、県内の医療機関に入院していた七十代男性が死亡したことも明らかにし、県内の死者は計百七人になった。
 県によると、新規感染確認者の居住地は保健所別で利根沼田十五人、高崎市十四人、前橋市十人、伊勢崎七人、太田六人、渋川五人、藤岡三人、館林と富岡、県外各一人。館林署の四十代男性警察官も含まれた。
 クラスター(感染者集団)関連では県が同日、利根沼田保健所管内の障害福祉サービス事業所で発生が確認されたと発表。職員五人の感染が分かっている。
 また県は同日、既に感染確認した男女計二十三人に変異株を確認したと発表し計二百十四人となった。 (市川勘太郎)

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