<新型コロナ>茨城県で新たに68人感染 牛久市の高校のクラスター計21人に

2021年5月13日 23時18分
茨城県庁

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 茨城県は13日、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関で入院していた60代女性が死亡したと発表した。県内の死者は136人になった。県と水戸市は、新たに68人の感染を明らかにした。県内の感染者は計8817人になった。
 居住地の内訳は、水戸市13人、つくば市8人、ひたちなか市6人など。
 クラスター(感染者集団)が発生した牛久市の高校では、体育館を共用する複数の部活動で新たに生徒5人の感染が分かり、県外での公表分も含め計21人になった。
 クラスターが発生したとみられるひたちなか市の事業所では、新たに2人の感染が分かり、計7人になった。
 県は、これまでに公表した24人の感染者について、変異株の検査で陽性だったと明らかにした。県内の変異株感染者は計371人になった。
 県と水戸市は46人の退院などを発表。退院者などは計8024人になった。(保坂千裕)

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