フロンターレ 恒例「ものづくりフェア」16日等々力 時計作りなど体験

2021年5月14日 07時36分

板金技術を活用して製作する「坂本九オリジナル“九”ロック」(川崎フロンターレ提供)

 サッカーJ1川崎フロンターレは十六日、本拠地の等々力陸上競技場(川崎市中原区)で行われる北海道コンサドーレ札幌戦に合わせて、毎年恒例の「川崎ものづくりフェア」を場外で開催する。
 市経済労働局との共催で、川崎北工業会や川崎中原工場協会などでつくる実行委員会などが協力。地元川崎のものづくりの魅力を体験できる。
 川崎出身で生誕八十周年になる坂本九さんにちなんで、上を向いて歩くふろん太をデザインしたキーホルダー製作や、透明アクリル板を型抜きして色付けする「自撮り棒」づくりなどを楽しめるブースを設置。
 川崎ベイエリアものづくり連合会のブースでは、「坂本九オリジナル“九(ク)”ロック」と銘打ち、板金の技術を活用してフロンターレオリジナル時計を製作できるという。
 開催は十六日午前十一時半〜午後二時半(参加券の販売は午前十一時開始)。ものづくり体験はブースごとに定員があり、参加費が必要。詳しくは、フロンターレの公式ウェブサイトへ。 (石川修巳)

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