プラットフォーム労働(No.1509)

2021年5月14日 08時12分
  デジタル技術の進展で、インターネットのサイトを利用して働く「クラウドワーク」や、スマートフォンのアプリを介して料理などの配達を行う「オンデマンドワーク」といった新しい働き方が世界的に急増しています。サイトやアプリを運営する企業はデジタルプラットフォームと呼ばれ、その数は2010年以降、10年間で5倍以上になりました。日本でも、コロナ禍での外出自粛でアプリから料理配送を利用する人が増えました。しかし、これらで働く労働者の権利や保護は十分といえません。背景にはプラットフォーム労働者は雇用されているのか、それとも自営業者なのか、など多くの問題があるためです。その課題とは?

関連キーワード

PR情報