国内最高峰のBMX大会開幕 境町の競技場、こけら落とし

2021年5月15日 07時45分

新装の会場で華麗な技を披露する幼少の選手=境町上小橋で

 自転車競技BMXの全国規模の大会「マイナビジャパンカップ」(全日本フリースタイルBMX連盟主催)が十四日、境町アーバンスポーツパーク(上小橋)で開幕した。会場のこけら落としの大会になる。
 ジャパンカップは、ともに東京五輪出場が内定している中村輪夢(りむ)選手(19)=京都市=と大池水杜(みなと)選手(24)=岡山市=らトップレベルのライダーが参加する国内最高峰の大会。アマチュアの「チャレンジクラス」とプロの「エリートクラス」に大別され、五十五人が参加し年齢や性別ごとに十のクラスごとに覇を競う。
 パークは、町が開設。常設としては世界最高レベルの大会が開催できる国内唯一の施設で、ジャパンカップで本格オープンとなる。
 十四日は練習日で、十五、十六の両日に予選と決勝が予定。会場は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入場制限を実施している。 (出来田敬司)

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