東京の大規模接種センターが予約対象拡大 埼玉、千葉、神奈川からも受け付け開始<新型コロナ>

2021年5月28日 11時20分
ワクチン接種

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 自衛隊が運営する高齢者向け新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センター東京会場の予約受け付け対象が28日、拡大した。24日からの予約第2弾は東京都内を対象としたが予約枠が残り、埼玉、千葉、神奈川3県からも受け付けると決めた。防衛省ホームページまたは通信アプリのLINE(ライン)で午前11時ごろに始めた。単身赴任などで住民票がなくても1都3県に居住実態がある人も可能。接種は31日から6月6日となる。
 自衛隊の接種センターは31日から想定の上限となる1日当たり東京会場1万人、大阪会場5千人に接種する。防衛省は、東京会場が受け持つ首都圏1都3県全域に対象を拡大し、自衛隊の「医官」、「看護官」や民間看護師による接種態勢をフル活用したい考えだ。
 自衛隊接種センターの予約は、防衛省ホームページとラインに限り、電話予約はできない。市区町村から届いた接種券が必要。市区町村で既に1回目の接種を受けた人は、センターでは受けることができない。 (共同)

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