船橋の味覚、楽しんで 生でもおいしいトウモロコシ「ピュアホワイト」出荷始まる かまくら農園

2021年6月4日 07時07分

ハウス栽培のトウモロコシ「ピュアホワイト」を収穫した鎌倉さん=船橋市で

 生で食べられる甘いトウモロコシはいかが−。船橋市印内のかまくら農園で、クリーム色のトウモロコシ「ピュアホワイト」の出荷が始まった。昨年からこのトウモロコシを手掛けており、今年はネット販売もスタートさせた。
 同農園は江戸時代初期から続く農家で、15代目は鎌倉優希さん(30)。枝豆などを手掛けており、土壌の肥料過多対策で一昨年までは別のトウモロコシを栽培していた。ピュアホワイトは北海道が主産地で、昨年は約5000本、今年はハウスと露地で約1万本を育てており、5月下旬から出荷している。
 各地で栽培されているピュアホワイトの平均糖度は17度だが、同農園は19度を超えるといい、鎌倉さんは「ぜひ、生でかじってみてください」とPR。ホームページ上の「かまくら農園公式オンラインショップ」で、5本2780円(税込み)で販売している。今年の出荷は8月上旬までの見込み。 (保母哲)

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