10代少年へのわいせつ疑いで39歳男を再逮捕 「調味料当てゲーム」として目隠し、薬混入か

2021年6月7日 12時23分
 知人の10代の少年に睡眠作用のある薬を飲ませてわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は7日、準強制性交の疑いで東京都瑞穂町、無職下山晃介容疑者(39)を再逮捕した。目隠しをした状態で口に入れた調味料を当てるゲームをした際、薬を混入させたとみられる。
 捜査1課によると、下山容疑者は「薬を飲ませたが、眠らなかったのでわいせつ行為はできなかった」と容疑を否認している。少年が家族に相談し、発覚した。
 逮捕容疑は昨年3月13日午後5時ごろ~14日午前1時ごろ、自宅に招いた少年に薬を飲ませ意識をもうろうとさせ、わいせつな行為をした疑い。
 下山容疑者は5月、別の10代少年に対する準強制わいせつ容疑などで逮捕され、準強制わいせつ未遂罪で起訴された。(共同)

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