なでしこ、メキシコ戦へ調整 中2日で次戦

2021年6月11日 17時04分 (共同通信)
 メキシコ戦に向け、調整する(右から)土光、田中ら=広島市内

 メキシコ戦に向け、調整する(右から)土光、田中ら=広島市内

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は11日、国際親善試合のメキシコ戦(13日・カンセキスタジアムとちぎ)に備え広島市内で練習した。8―0で大勝した10日のウクライナ戦で先発した選手の多くは宿舎で調整。控えだった田中(レーバークーゼン)や籾木(レイン)らがシュート練習などに取り組んだ。
 東京五輪1次リーグと同様、中2日の厳しい日程でメキシコ戦を迎える。菅沢(三菱重工浦和)は「高い位置での守備から攻撃につなげられたら」とイメージを描いた。
 この日GKスタンボー(大宮)が負傷のため離脱し、代わって平尾(新潟)が招集された。

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