<新型コロナ>千葉県で新たに113人感染 英国株の置き換わりが一般化、今後はインド株を検査へ

2021年6月11日 19時52分
千葉県庁

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 千葉県内で11日、新たに113人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。クラスター(感染者集団)が発生した市原市のキャバクラ「クラブ ナウ」で、新たに従業員で10~50代の男女12人の感染が確認され、感染者は計17人になった。
 県は10日から変異株のPCR検査について、対象を従来の英国株から、インド株の一種の「デルタ株」に切り替えたと発表した。県によると、県内感染者の英国株への置き換わりが85%を超えてほぼ一般化しているため、拡大傾向にあるデルタ株の監視体制を強化する。県保健所と県衛生研究所で感染した検体の変異の有無を調べる。新規感染者のうち4割の検査を目指し今後、結果を公表する。

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