17年ぶり、キリンの赤ちゃん 東武動物公園で誕生

2021年6月16日 07時15分

生まれたばかりの赤ちゃんキリンと母のナツコ=宮代町の東武動物公園で

 宮代町の東武動物公園で、キリンの赤ちゃんが生まれた。同園でのキリンの誕生は十七年ぶり。
 赤ちゃんは、父ホープ(九歳)と母ナツコ(五歳)の子で十一日午前十一時半に生まれた。オスで体長は親の半分にも満たない一・九メートル、体重は推定六〇キロ。
 キリンの妊娠期間は十五カ月と長く、関係者は大きな期待を持って見守ってきたという。誕生後、赤ちゃんは一時間ほどで自力で立ち上がり、母子ともに元気で仲良く寄り添う姿が見られている。
 赤ちゃんの名前は今後、公募するかも含めて検討するという。(寺本康弘)

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