神奈川県内のワクチン 12〜64歳 13%相当配分 来月5、12日の週 33市町村へ発送

2021年6月18日 06時55分
 神奈川県は十七日、国から七月五日と十二日の週に県内三十三市町村に送られる新型コロナウイルスワクチンは六百六十三箱と発表した。一瓶六回接種の換算で一箱に千百七十回分入っており、七十七万六千回分に当たる。今回から十二〜六十四歳用で、対象者六百二万人の13%に相当する。
 県によると、国は今回、人口だけでなく、高齢者への接種が進んでいる自治体に手厚く配分した。県内は全体的に接種が遅れており、要望した数の六割しか割り当てられなかった。相模原、鎌倉、秦野、座間の四市、二宮、松田の二町、清川村は要望通り配分されたという。(志村彰太)
 各自治体の配分数は次の通り。
 二百五十八箱 横浜市▽百十九箱 川崎市▽四十三箱 相模原市▽二十八箱 横須賀市、藤沢市▽二十三箱 鎌倉市▽十九箱 茅ケ崎市▽十八箱 平塚市、厚木市▽十七箱 大和市▽十四箱 小田原市▽十箱 秦野市、座間市▽九箱 伊勢原市、海老名市▽八箱 綾瀬市▽四箱 愛川町▽三箱 逗子市、南足柄市、葉山町、寒川町、大磯町▽二箱 三浦市、二宮町▽一箱 中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、清川村

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