大規模センター希望者対象 18〜64歳に接種券 熱海市が交付決定

2021年6月18日 07時52分
 熱海市は十七日、東京や大阪で自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターでの接種を希望する十八〜六十四歳の市民に、接種(クーポン)券を交付する、と発表した。センターで地域を限定せずに希望者を受け入れるとした政府の方針に沿って決めた。
 希望者は市ホームページから入手できる接種券の再発行申請書を印刷して記入し、市健康づくり課に来庁するか、郵送で提出する。センターと市では使用するワクチンが異なるため、一回目をセンターで接種した場合は、二回目を市で受けられないことなどに注意が必要となる。
 市は六十四歳以下への接種券の発送を六月下旬に予定しており、申請の受付期間は手元に接種券が届くまでとする。問い合わせは、市健康づくり課新型コロナウイルスワクチン接種対策室=電0557(81)1115=へ。(山中正義)

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