バイデン大統領の愛犬チャンプ死す 13歳のジャーマンシェパード

2021年6月20日 20時24分
バイデン米大統領が死んだと発表した愛犬「チャンプ」=3月、ワシントン、(AP)

バイデン米大統領が死んだと発表した愛犬「チャンプ」=3月、ワシントン、(AP)

 【ワシントン=吉田通夫】バイデン米大統領は19日、愛犬チャンプが死んだと明らかにした。雄のジャーマンシェパードで、犬としては高齢の13歳だった。マスク着用を呼び掛ける広告に登場するなど「ファーストドッグ」として活躍した。
 バイデン氏とジル夫人は「チャンプは家で安らかに息を引き取った」と声明で発表。「ここ数カ月は弱っていたのに、私たちが部屋に入ると起き上がってしっぽを振ってくれた」と振り返り、「私たちはチャンプを愛しており、常に寂しく思うだろう」と惜しんだ。
 チャンプは、バイデン氏が大統領に就任した今年1月にホワイトハウスに引っ越し。トランプ前大統領は犬を飼わなかったため、ホワイトハウスが4年ぶりに迎えた犬となった。バイデン氏はもう1頭、雄のジャーマンシェパードで3歳のメジャーを飼っている。

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