さいたま市と川口市の聖火リレー中止 埼玉県が発表 代替措置検討へ

2021年6月22日 22時57分
ランナーからランナーに聖火を引き継ぐトーチキス

ランナーからランナーに聖火を引き継ぐトーチキス

 埼玉県は22日、さいたま、川口両市で実施予定だった公道での東京五輪聖火リレーを中止すると発表した。県内では7月6~8日に行われるが、両市は新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置が適用中のため中止を判断した。他地域では予定通り行う。
 今月29日に最終決定し、大会組織委員会に報告する。走れなくなるランナーは35人で、県は何らかの代替措置を検討する。
 県内の聖火リレーは、前回東京大会で使われた聖火台のレプリカがある川口市の青木町公園からスタートして40市町を巡り、8日にさいたま新都心公園(さいたま市)でゴールする予定だった。(飯田樹与)

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