鉾田市産食材で弁当作り試食会 国体で選手に提供

2019年7月30日 02時00分

弁当を試食する岸田市長(右)ら=いずれも鉾田市で

 茨城国体でスポーツクライミング競技会場になる鉾田市は、選手や監督らに全国有数の産地である豚肉や野菜をPRしようと、市産の食材をふんだんに使った弁当を作った。
 弁当は市内の業者が考案した三種類で、豚のしょうが焼きや豚肉を使ったハンバーグなどをメインに、サツマイモやホウレンソウ、ニンジンなどを使った総菜を付け合わせた内容。競技が開かれる十月四~六日の三日間、日替わりで提供する。飲み物付き税込み九百円で、一日約六百食販売する予定だ。
 試食会で、岸田一夫市長は「市を訪れる選手や監督に市の食材をふんだんに使った弁当とおもてなしの心を食べてもらいたい」と話した。 (水谷エリナ)

10月4日に提供されるハンバーグをメインにした弁当

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