バットマン、スーパーマンらアメコミの世界を「DC展」で堪能 六本木ヒルズで9月5日まで

2021年6月25日 19時52分
 多くのスーパーヒーローを生んだアメリカンコミックの出版社・DCの特別総合展「DC展 スーパーヒーローの誕生」(東京新聞など主催)が25日、東京・六本木ヒルズの東京シティビューで開幕した。
 スーパーマン、バットマンなどのスーパーヒーローや、ジョーカーなどのスーパーヴィラン(悪役)などの資料約400点以上を展示。映画で実際に使用された衣装や小道具、80年の歴史を誇るDCの貴重なコミック原画などが並ぶ。
 8月13日公開の映画「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」の新キャラクターであるブラッドスポートやピースメイカーのコスチュームが初展示され、入場者はDCの世界に魅了されていた。

コスチュームなどが並ぶ「DC展 スーパーヒーローの誕生」の会場=6月25日、東京都港区の東京シティビューで

 9月5日まで。事前予約制で、日時指定券はウェブチケット。空きがある場合は当日券を会場窓口で販売する。開館時間は午前10時~午後10時だが、当面の間午後8時まで。入館は閉館の1時間前まで。すべてのチケット料金に音声ガイド分が含まれる。問い合わせは東京シティビュー=電03(6406)6652=、公式サイトへ。

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