元職 宮崎さん出馬へ 衆院群馬1区

2021年6月26日 07時37分
 元衆院議員で行政書士の宮崎岳志さん(51)が二十五日、群馬県庁で記者会見し、次期衆院選の群馬1区に立候補する意向を表明した。立憲民主党の公認を得て野党統一候補を目指すとしている。
 宮崎さんは二〇〇九年に当時の民主党から群馬1区に出馬し初当選したが、一二年に落選。一四年に民主党から出馬し比例復活した。一七年の前回選挙では当時の希望の党から出馬、落選した。
 会見で宮崎さんは「群馬から(自民党の)一強政治にくさびを打ち込むため、一身を投げうって戦い抜く覚悟だ」と語った。さらに「立憲民主党では群馬1区の公認候補が決まっておらず、私自身も公認申請中の立場。次の衆院選には必ず出馬する」と強調した。
 立憲民主党群馬県連は群馬1区について昨年十一月、一九年七月の参院選群馬選挙区で旧立憲民主から出馬した斎藤敦子さん(53)の擁立を決定し、同十二月に党本部に申請した。県連は「党本部の公認決定を待っている状況」としている。(市川勘太郎)
衆院選2021
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