海外選手団の入国、本格化 4日までに約400人 1日はドイツや米国から100人超が来日

2021年7月1日 19時03分
東京五輪に向けた事前合宿のため、羽田空港に到着したドイツのボクシング選手団関係者=1日午後

東京五輪に向けた事前合宿のため、羽田空港に到着したドイツのボクシング選手団関係者=1日午後

 東京五輪に出場する海外選手や関係者の入国が1日、本格化した。内閣官房によると、この日はドイツやギリシャ、米国の選手団など計100人以上が来日。4日までに約400人が入国する見通し。新型コロナウイルスの感染防止策をまとめた規則集「プレーブック」も1日から適用され、選手らは行動が厳格に管理される。
 1日午後、ドイツのボクシング選手団が羽田空港に到着した。2日、空路で事前合宿先の宮崎市に向かう。
 このほか、ドイツのボート選手団は兵庫県豊岡市、ギリシャのボート選手団は富山県南砺市、ドイツに加え米国とアイルランドのボクシング選手団も宮崎市、サッカーのオーストラリア代表が福島県楢葉町、広野町で事前合宿する。自治体担当者とともにバスや飛行機で受け入れ先に向かい、2日までに合宿先に到着する予定。(共同)

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