衆院選、野党間調整に意欲 躍進の立憲民主・福山哲郎幹事長<都議選>

2021年7月5日 01時54分
東京都議選で当選確実となった候補者のプレートを掲げる立憲民主党都連の手塚仁雄幹事長(左)と長妻昭会長=東京・永田町で

東京都議選で当選確実となった候補者のプレートを掲げる立憲民主党都連の手塚仁雄幹事長(左)と長妻昭会長=東京・永田町で

  • 東京都議選で当選確実となった候補者のプレートを掲げる立憲民主党都連の手塚仁雄幹事長(左)と長妻昭会長=東京・永田町で
  • 東京都議選の開票を受け、記者会見する立憲民主党の福山哲郎幹事長=東京・永田町で
 現有8議席から躍進した立憲民主党。永田町の党本部別館では、当選確実となった候補者のプレートが並べられた。5日午前零時すぎ、記者会見した福山哲郎幹事長は「都議会でチェック機能を果たしていく一定の基盤ができた。都政で存在感を示していきたい」と述べた。
 自公の過半数割れについては「自民党に対する厳しい評価の表れで、批判票が立憲民主と共産、都民ファに投じられた」と分析。秋までに行われる衆院選に向け「大きな弾みとは言えないが可能性が広がった」とし、野党間の候補者の調整に意欲を示した。(小嶋麻友美)

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