三鷹クラブW 5連覇へ好発進 都女子中学エリエール杯

2019年6月7日 02時00分
 都知事杯第5回東京都女子中学軟式野球大会エリエールトーナメント(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が2日、調布市の市民西町野球場で開幕した。都内15チームが東京一を目指して16日の決勝まで熱戦を繰り広げる。
 開会式では、三鷹クラブW(三鷹)の村松夏月主将が「つらいことも悲しいことも共に乗り越えてきた仲間とともに笑顔で全力で戦うことを誓います」と宣誓。この日は1回戦7試合が行われ、4連覇中の三鷹などが2回戦に駒を進めた。優勝チームは全日本大会(8月・京都)、準優勝と代表決定戦に勝利したチームは来年3月に埼玉で開催予定の上部大会に都代表として出場する。

開会式で選手宣誓する三鷹クラブW・村松主将

 開会式後には、キャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック」(日本プロ野球選手会など主催)が、隣接する三鷹市大沢総合グラウンドで行われ、優勝したオリオールズレディース(町田)と準優勝の立川ホーネッツ(立川)が、12月に愛媛県で行われる全国大会への出場権利を獲得した。 (多田行夫)

---------- 初日の結果 ----------

 ▽1回戦
府中ピンクパンサーズ 12-0 クイーンズ
足立フェアリー 25-0 世田谷フラワーズ
深川クラブ 7-0 八王子スマイリーズ
文京Vシスターズ 5-2 江戸川エンジェルズ
三鷹クラブW 8-3 練馬シャイン
城南鵬翔クラブ 9-6 立川ホーネッツ
アイ・ガールズ板橋 4-3 杉並ホワイトキャッツ

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