エース候補・梅澤が完封!! 台東区中学軟式アンダーアーマーT予選

2019年6月11日 02時00分
 令和元年度関東少年軟式野球東京都大会台東区代表決定トーナメント(同区少年軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は5月5日、同区のリバーサイドスポーツセンター野球場で決勝が行われ、サンジュニアがボールメイツを破り優勝し、7月6日に大田スタジアムで開幕する、第51回東京都少年軟式野球大会アンダーアーマートーナメント東京都大会への出場権を獲得した。 (ペン=栗原淳、カメラ=都丸満)

優勝したサンジュニアの選手ら

 ▽決勝
サンジュニア
 1010000|2
 0000000|0
ボールメイツ
(サ)梅澤忠央-能登屋瑛介
(ボ)藤城知将-佐藤奏太
 大一番にサンジュニアの先発を任された梅澤忠央は、序盤から打たせては取るピッチングで波に乗り、終わってみれば被安打2の危なげない内容で完封した。
 攻撃では、サンジュニアも2安打と快音は聞けなかったが、少ないチャンスをしっかりと得点につなげホームを踏んだ。

完封したサンジュニアの先発・梅澤

 梅澤は「球に勢いがあった。5回の先頭打者に四球を与えたのは反省材料だけど、それ以外は良かった」と完封に納得の表情。チームは7月の都大会までにエースを決める予定で、背番号1の獲得に名乗りを上げた。
 武田信之監督は「梅澤はよく投げた」と評価しつつ「下位打線がほとんど振れていないなど、まだまだ力不足。都大会まであと2カ月あるので、3年生はもっと強くなって上位大会でひと暴れしてほしい」とハッパを掛けた。

関連キーワード

PR情報

中学軟式野球の最新ニュース

記事一覧