豊島クラブが8強入り!!

2019年1月18日 02時05分

第23回教育長杯争奪TAITOニューイヤートーナメント少年野球大会

準々決勝に駒を進めた豊島クラブ

 第23回教育長杯争奪TAITOニューイヤートーナメント少年野球大会(台東区少年軟式野球連盟主管、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が12~14の3日間、同区の台東リバーサイドスポーツセンター野球場で2、3回戦の23試合が行われた。2回戦でタイブレーク2イニングを含む9イニングを0-0で終え、抽選までもつれ勝利した目黒ピータース(目黒)が3回戦でも快勝し準々決勝に駒を進めるなど、前回覇者の駿台学園中(連盟推薦・北)らベスト8が出そろった。20日に準々決勝、26日には準決勝、決勝が同球場で行われる。 (都丸満)

 また接戦

 昨秋の東京23区大会で準優勝した豊島クラブが8強入りした。
 3回戦では、初回に4番の徳堂友希真の適時打、7番・山口佳祐の右中間2点打などで計4点を先行した。だが、今大会は三塁手の3番打者が故障欠場し、スタメンの変更を余儀なくされ攻守で影響が出た。1、3回には3つのけん制死で追加点を奪えず。「積極的に走ろうと言っていたけど、うまくいかなかった」と泉雄介監督。守備でも、3、4回にエラーから失点し1点差まで詰め寄られた。

4回には1点差まで詰め寄られるも逃げ切った豊島クラブ(いずれも都丸満撮影)

 23区大会の準決勝まで1点差で勝利し、今大会でも1回戦から接戦が続いている。「追い詰められないと…」と指揮官。5回には、一打逆転となる満塁のピンチを乗り切ると、最終6回にも失策から同点のランナーを背負ったが後続を打ち取り逃げ切った。
 次戦は強豪・ブラックキラーズ(足立)。「素晴らしいチームなんで、どこまでできるか」と指揮官。竹林柊登主将は「ケガ人がいたり大変な時期。まとまり始めているけどまだまだ。勝っても負けても、自分たちの試合をして、春につなげたい」と力強く語った。

抽選に臨む目黒ピータースの選手(左)

 ▽2回戦
豊島クラブ2-1ボールメイツ
(北) (台東) 
墨田ウイングス4-0荒川ウェーブ
(墨田) (荒川) 
板橋ベースボールクラブ8-0笹塚代々木本町学園中
 ※5回コールド
(板橋) (渋谷) 
大森ホワイトスネークス3-0文京レイズ
(大田) (文京) 
小岩ジュニアナインズ8-1多摩倶楽部
 ※6回コールド
(江戸川) (多摩) 
駿台学園中5-0修徳中
(連盟推薦) (連盟推薦)
大島タイガース2-2サンジュニア
 ※タイブレーク9回抽選
(江東) (台東) 
目黒ピータース0-0東糀谷イーグルス
 ※タイブレーク9回抽選
(目黒) (大田) 
足立球友会2-1ニューリーヴス
(足立) (台東) 
新宿中5-3千早
(葛飾) (豊島) 
杉並ジェッツ3-2ケープシニア
(杉並) (東久留米)
新宿牛込ベースボールクラブ1-0ドルフィンズ
(新宿) (台東) 
上馬シニア野球クラブ8-1文京チャレンジャーズ
 ※5回コールド
(世田谷) (文京) 
江東パワーフォース10-0麹町野球クラブ
 ※4回コールド
(江東) (千代田)
インパルス7-0ウイングス
 ※6回コールド
(町田) (台東) 
 ▽▽3回戦
豊島クラブ4-3墨田ウイングス
大森ホワイトスネークス2-1板橋ベースボールクラブ
ブラックキラーズ1-0小岩ジュニアナインズ
(足立)
駿台学園中15-0大島タイガース
 ※6回コールド
目黒ピータース7-0足立球友会
 ※5回コールド
新宿中7-0杉並ジェッツ
 ※5回コールド
上馬シニア野球クラブ5-1新宿牛込ベースボールクラブ
江東パワーフォース3-1インパルス

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