町田で野球教室、130人参加! 

2019年1月9日 02時00分

「東京キッズベースボールアカデミー」町田教室

田野倉さんから打撃フォームをチェックしてもらった選手ら(いずれも小原栄二撮影)

 少年野球の巡回教室「東京キッズベースボールアカデミー」(町田市軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛)が12月9日、町田市民球場で開かれ、市内の中学軟式9チームの1、2年生を中心に、指導者も合わせて約130人が参加。プロ野球の中日などでプレーした江藤省三さん、田野倉利男さん、元ヤクルトの大川章さん、元巨人の佐藤洋さんから指導を受けた。

元プロ野球選手がみっちり指導

 ボールの握り方、正しいステップなど、キャッチボールの基本から、打撃、走塁まで、昼食をはさんで約5時間。江藤さんによる指導者向けの講習も行われた。教室が終わったあとも選手らが、講師に質問する場面もあった。秋の新人戦で準優勝した藤の台オリオールズ主将の猪股哉翔内野手(2年)は「チャンスに一発で仕留められる打撃を身につけたい」と目を輝かせた。鶴川ブラックス主将の金井孝太郎捕手(2年)は「守りが堅いのがチームの特長、きょう教わったことを生かして、もっと守りを強化したい」と誓った。 (小原栄二)

大川さんからキャッチボールの基本を教わった選手ら

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