上馬シニア、しっかり修正8強入り

2018年7月26日 02時05分

第19回首都圏中学野球大会

3回戦に駒を進めた上馬シニア(都丸満撮影)

 2年生以下のチームで競う第19回首都圏中学野球大会(大田区城南少年軟式野球連盟主催、東京中日スポーツなど後援)は21、22の両日、同区の多摩川緑地少年野球場で2、3回戦の13試合が行われ、川崎ロッキーズ(川崎)サンジュニア(台東)などがベスト8入りした。 (都丸満)
 ◇2回戦から
 上馬シニア野球クラブ(世田谷)が先発・古澤優人、中村有佑、曽我健太、加藤天真の完封リレーで3回戦に駒を進めた。
 初回の2死三塁、高橋涼の投ゴロに敵失が絡み先制のホームを奪うと、2回にも加点し、5回には2死二塁の場面で加藤の二塁打で3点目。さらに下位打線から始まった最終6回には、早瀬拓登のダメ押し二塁打で2点を加え決した。
 「1回戦では後半に失点、それがしっかり修正できた。1年生(中継ぎ2人で3イニング1安打6三振)がよく投げてくれましたね」と羽深颯之介監督代行。大平球斗主将は「ここまで勝ち進めて、これからも頑張ろうという意志が強くなってきた。自分たちの弱い所を修正して、できる所はもっと良くして勝ち進んでいきたい」と目標を掲げた。

接戦を制しベスト8進出を決めた川崎ロッキーズ

 ▽2回戦
ケープシニア13-2墨田ウイングス
(東久留米) (墨田) 
上馬シニア野球クラブ5-0城南鵬翔クラブ女子
(世田谷) (大田) 
ブラックキラーズ5-3大三連NeoNine
(足立) (大田) 
板橋ベースボールクラブ5-3大塚オールスターズ
(板橋) (文京) 
大田ドリームス7-0鐘ケ淵イーグルス
(大田) (墨田) 
川崎ロッキーズ5-2成城中
(川崎) (新宿) 
荒川ウェーブ7-2久留米スターズ
(荒川) (東久留米)
小岩ジュニアナインズ4-0長崎聖翔クラブ
(江戸川) (豊島) 
 ▽3回戦
サンジュニア7-0府中ポパイ
(台東) (府中) 
板橋ベースボールクラブ5-4目黒バックス
 (目黒) 
川崎ロッキーズ7-6大田ドリームス
クロウズ6-5荒川ウェーブ
(東久留米)
小岩ジュニアナインズ2-1グランフレール
 (大田) 

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