大森ホワイトスネークス、3年ぶりベスト4

2018年5月24日 02時05分

リポビタントーナメント第35回全日本少年軟式野球東京都大会

3年ぶりに4強入りを決めた大森ホワイトスネークス

 リポビタントーナメント第35回全日本少年軟式野球東京都大会(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は20日、大田区の多摩川緑地少年野球場などで、13日に降雨順延となった2回戦1試合を含む準々決勝までの10試合が行われ、前年度新人戦覇者・駿台学園中(北)、上一色中(江戸川)の中体連勢2チームと、大森ホワイトスネークス(大田)が4強入りを決めた。駿台は大会連覇、上一色は2年ぶり、大森は3年ぶりとなる頂点を目指す。残る3回戦2試合と準々決勝は、6月3日に上井草スポーツセンター運動場で予定している。 (都丸満)
 ▽2回戦
十八軒アトムズ12-4大島クラブA
(江戸川) (江東) 
駿台学園中7-0立川ベースボールクラブ
(中体連) (立川) 
ペガサスボーイズ8-1東海大菅生中
(新宿) (中体連)
大塚オールスターズ5-4上馬シニア野球クラブ
(文京) (世田谷)

準々決勝・大塚オールスターズ戦2回裏上一色中の攻撃、山口真央の適時打で2点目のホームに滑り込む三走・岡田翔馬

上一色中10-1港クラブ
(中体連) (港)  
目黒ピータース10-2井草中
(目黒) (杉並) 
大森ホワイトスネークス5-4府中サンダースA
(大田) (府中) 
 ▽準々決勝
駿台学園中9-3ペガサスボーイズ
上一色中3-0大塚オールスターズ
大森ホワイトスネークス4-1目黒ピータース

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