初パラ 頑張ります! 3選手が意気込み

2021年7月13日 07時54分

東京パラリンピックに出場する高室冴綺選手(前列左)と田中愛美選手(同右)、山崎晃裕選手(後列右)=県庁で

 東京パラリンピックに出場する陸上やり投げの山崎晃裕選手(25)=順天堂大職員、鶴ケ島市出身=と車いすテニスの田中愛美選手(25)=ブリヂストンスポーツアリーナ、所沢市出身=、高室冴綺(さき)選手(26)=スタートライン、川口市出身=の三人が、県庁に大野元裕知事を訪ね、大会での活躍を誓った。
 三人はいずれもパラリンピック初出場。山崎選手は「世界一が目標。たくさんの人の心を動かせるような活躍をしたい」と抱負を述べ、高室選手も「自分らしいベストパフォーマンスができるよう頑張りたい」と意気込んだ。
 新型コロナウイルスの影響で大会が一年延期されたことについて、田中選手は準備期間が増えたと前向きに捉えたといい、「シングルスもダブルスもメダルを狙えるところに来た」と力強く話した。(飯田樹与)

おすすめ情報

埼玉の新着

記事一覧