読売新聞の子会社で情報流出 サイト利用者1301人分

2021年7月14日 16時51分 (共同通信)
 読売新聞大阪本社の子会社「読売情報開発大阪」は14日、運営するオンラインショップ「よみファねっと」の利用者1301人分のクレジットカード情報が流出したと発表した。うち58人のカード情報が不正に利用された疑いがあり、被害は計260件、総額約767万円に上る。
 同社によると、昨年10月24日から今年3月2日までの間に「よみファねっと」にカード情報を入力した利用者のカード番号や有効期限、セキュリティーコードが流出した可能性がある。3月にカード会社からの指摘で発覚した。何者かがシステムに不正アクセスし、決済処理プログラムを改ざんしたという。

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