埼玉県、「まん延防止」の対象を20市町に拡大 東京と往来多い地域

2021年7月16日 20時29分
大野元裕知事

大野元裕知事

 埼玉県は16日の県対策本部会議で、まん延防止等重点措置の対象区域に20日以降、18市町を追加することを決めた。
 重点措置は現在、さいたま、川口両市に適用されており、20市町になる。20日から追加するのは川越、所沢、春日部、草加、越谷、蕨、戸田、朝霞、志木、和光、新座、八潮、富士見、三郷、鶴ケ島、ふじみ野の16市と、伊奈、三芳の2町。いずれも東京との往来が頻繁で感染者が多い地域。
 大野元裕知事は「緊急事態宣言を含めた全ての選択肢はテーブルにある。ただ、現時点では大きな制限を掛けるより協力を促したい」と述べた。

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