東京・お台場のパレットタウン、12月から順次営業終了 観覧車は来年8月に幕

2021年7月21日 17時51分
お台場のパレットタウン

お台場のパレットタウン

 臨海副都心パレットタウン運営協議会は21日、東京江東区の複合型施設「パレットタウン」の営業を12月から順次終了すると発表した。エリアの再開発に伴う措置で、ライブハウス「Zepp Tokyo」は来年1月1日に、商業施設「ヴィーナスフォート」は来年3月27日に営業を終え、約23年の歴史に幕を下ろす。
 パレットタウンは1999年3月に誕生し、お台場の観光スポットとして人気を集めてきた。トヨタの体験型ショールーム「メガウェブ」は今年12月31日に営業終了し、名物の観覧車は来年8月31日に終える。
 協議会は「本事業区域の進出事業者であるトヨタ自動車株式会社および森ビル株式会社は当エリアにおいて、新たな賑わい創出に資する施設を企画・検討し、引き続き磁力ある街づくりに取り組んでまいります」とコメントしている。

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