なみすけのすぎぱん 杉並に新土産が誕生

2021年7月22日 07時12分
 妖精がモチーフの杉並区のキャラクター「なみすけ」の世界観を表現したお菓子が誕生した。杉の木の形をした「なみすけのすぎぱん」=写真、撮影Ren Nishiyama=だ。区は東京五輪・パラリンピックの開催年に誕生した土産として、息の長い商品となることを願う。
 幹は円すい型のフィナンシェ(フランス風の焼き菓子)、葉は抹茶パウダー入りのホワイトチョコレートでできている。高さ七センチ、幅五・五センチ。上品な、ほどよい甘さが特徴という。五輪開催の「レガシー」(遺産)となるよう区民のアイデアを基に企画した。
 早速、区内で五輪の事前キャンプを行うウズベキスタン選手団に贈った。八月五日から、区役所内のショップで販売する。一個二百五十円。(浅田晃弘)

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