<新型コロナ>茨城県で新たに86人感染 変異株「L452R」は最多19人

2021年7月22日 17時52分
茨城県庁

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 茨城県と水戸市は22日、新たに86人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は計1万1364人。感染者への検査の結果、新たに19人から、インドで初めて見つかったデルタ株の特徴を持つ変異株「L452R」が確認された。1日当たりの発表分としては最多。累計は168人になった。
 新規感染者の居住地の内訳は土浦、龍ケ崎市各13人、つくば市8人など。
 土浦市の飲食店で女性従業員1人の感染が判明し、感染者は従業員計6人。県はクラスター(感染者集団)が発生した可能性があるとした。
 古河市の事業所では、従業員3人の感染が分かり、感染者は従業員計8人。県はクラスターが発生した可能性があるとした。
 県と水戸市は38人の退院などを発表。退院者などは計1万539人になった。 (荒井六貴)

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