競泳・瀬戸大也、金メダルに「めちゃくちゃ近づいてる」 24、25日に400M個人メドレー

2021年7月22日 19時23分
飛び込みの馬淵崇英コーチ(右)と談笑する瀬戸大也=東京アクアティクスセンター

飛び込みの馬淵崇英コーチ(右)と談笑する瀬戸大也=東京アクアティクスセンター

 東京五輪に臨む競泳代表の有力選手が22日、オンライン取材に応じ、400メートル個人メドレーで金メダルを狙う瀬戸大也(TEAM DAIYA)は「体も心も整っている状態」と手応えを示した。
 24日に予選があり、25日に決勝を迎える。不祥事による活動停止処分を受けた影響で今年の国内大会は本調子から遠ざかっていたが、高地合宿を積んで手応えをつかんだ。金メダルの可能性を問われると「めちゃくちゃ(100%に)近づいている」と自信をみなぎらせた。
 目標タイムは日本記録より1秒以上速い4分4秒台に設定しているといい、「自分が求めている泳ぎをやりたいワクワク感がある」と強調した。瀬戸は400メートル個人メドレーのほか、200メートルの個人メドレーとバタフライにもエントリーしている。 (磯部旭弘)

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