聖火リレー、23日午前にゴール 猛暑の都心で代替セレモニー

2021年7月22日 21時04分 (共同通信)
 東京都港区の公園で行われた聖火の点火セレモニー。左は東京タワー=22日夕

 東京都港区の公園で行われた聖火の点火セレモニー。左は東京タワー=22日夕

 東京五輪の聖火リレーは22日、14日目を迎え、強い日差しが照りつける中、東京都港区で公道走行の代わりとなる点火セレモニーが開かれた。23日午前には都庁・都民広場でリレーの到着式が行われる。その後、聖火は国立競技場へ運ばれ、午後8時から始まる開会式で最終点火者が聖火台に火をともす。
 22日のセレモニーにはプロ野球巨人の原辰徳監督が登場。トーチをバットのように構えてみせると、会場から歓声が上がった。人気グループ「EXILE」のMAKIDAIさんらも参加した。
 開会式を巡っては、開催前日になっても演出担当者が解任されるなどごたごたが続く。

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